2016年04月17日

熊本地震における平田歯科の影響について

4月14日〜15日に発生した熊本地震の影響についてお知らせいたします。
建物本体におきましては 、さいわいにも原型をとどめております。 目視では 傾きや変形は認められません。
強度におきましては建築専門家の診断を受ける手配をいたしております
外壁は、化粧パネルが地震のゆれの影響で一部に剥離を生じている箇所を認めました。
内部の診療室では石膏ボードの一部亀裂を認めました。また診療小器具の落下がありましたが、動作チェックにて正常に作動することを認めました。また診療台、レントゲン機能異常なしでした。パノラマレントゲンは取り付けが一部ゆるみが生じております。仮補修にて使用可能と思われます。滅菌器3台ある内の1台が本震にて80cm高の台から床に落下して現時点では未チェックです。2台は正常作動することを確認ししました。照明器具も一部の機器にパネルが落下したものはありましたが、全て点灯を確認いたしました。地震の揺れにて貯水槽の配管トラブルにて漏水箇所が1箇所ありましたが、中村水道設備さんにてそっこうで現状回復していただきました(感謝です)。現時点で佐土原地区は断水いたしておりますので貯水槽に保留されていた水にてチェック出来ました。
問題は、技工室に入るドアです。ドア向こうの模型タナ取り付け作業台が転倒しており10cm位しか開かないので出入りが不可能な状態です。余震直後にはまだ入ることができ現像機が傾いて液ダレしていただけでしたので内部清掃と動作チェックをサービスマンとともにチェックし診療室側に移動していたので問題なしです。転倒したたなを元に戻さない限り技工室には入れないのが問題です。
結論として
技工室が開け、断水が解除されれば皆様に診療提供が可能な状態だと考えております。
出来れば来週中の一時復旧を目指しております。ご予約を頂いておりました皆様におかれましては大変ご迷惑をお掛けいたしていることを、大変申し訳無く思っております。一時復旧致しましたら、このホームページにてお知らせいたします。
なお一時復旧後は外壁工事などの本格復旧を進めてまいります。
今後とも平田歯科をなにとぞよろしくお願いいたします。 院長
posted by かつ at 23:51| お知らせ